2021年11月05日
食用菊を頂きました!

今年も食用菊をいただきました。
食用菊とは、色や香りを楽しみながら美味しく食べられる菊のことです。中国では古くから重陽の節句に、不老長寿を願って菊のお酒やお茶を飲んだり、漢方薬としても利用されてきたそうです。まさに、エディブルフラワー!
毎年いただくものは紫色の「延命楽(えんめいらく)」です。地方によって「もってのほか」「かきのもと」などいろいろな名で呼ばれているようです。

いつも湯がいて酢の物としていただきます。香りの割に味は癖がなく、シャキシャキした食感が楽しめます。みそ汁の具にも良かったです。
不老長寿の薬でもあった菊ですから、どんな効能があるか調べてみました!
ビタミンB1:疲れ目対策
ビタミンB1が豊富です。疲れ目、筋肉の疲れを和らげます。
ビタミンE:老化対策
抗酸化ビタミンのひとつである「ビタミンE」が多く含まれています。老化や免疫力低下の原因となる活性酸素を抑えてくれますよ。また過酸化脂質の生成を抑える作用もあり、老化対策に役立つ栄養素です。
その他、香り成分がリラックス作用があるのと、ビタミンC、ビタミンB2、ポロフェノールも含まれるそうです。
不老長寿として使われたのもうなずけますね。
毎年いただいてありがたいです。
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